ワタミ 介護

ワタミの介護の施設と特徴

ワタミの介護事業で中心となるものとしては、都道府県知事から介護保険・在宅サービスの「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた「介護付有料老人ホーム」を運営があります。
「レストヴィラ」を中心ブランドに、60ホーム以上展開しています(2011年3月現在)
現在、介護付有料老人ホーム以外には、住宅型有料老人ホーム事業、通所介護(デイサービス)事業、訪問介護事業、訪問看護事業、居宅介護支援事業を行っています。

 

ワタミは下記の言葉を合言葉にサービスを向上追求しています。

 

「自分の両親にして欲しいと思うことをすべてさせていただこう」
「自分の両親にして欲しいと思わないことは、絶対にするのはやめよう」
「高齢者の方の笑顔を自らの喜びとして明るくのびのび働こう」

 

ホーム(サービス)が、ご入居者様(ご利用者様)の幸せのためだけにあることを宣言し、
ワタミの介護株式会社がご提供する暮らし、よい品質のサービスを提供ために高齢者に寄り添った介護を実践しています。

 

ワタミの介護の特徴

1.おいしい食事

ワタミは外食事業から出発しているため「食」へはとても強いこだわりがあります。

 

・すべての食事がおいしいこと
・安全で安心な食事で元気に健康に
・食事の時間を楽しみにしてもらう

 

生活の基本に食事は欠かせません。

 

介護施設内でのコミュニケーション以外に食事の時間というのは幸せな時間であってもらいたいものです。
そこで、ワタミでは、噛む力の弱い方や、飲みこむことが難しい方向けに食べやすい「ソフト食」というものや
高齢者の方に不足しがちな鉄や亜鉛などを食事からとれるようメニューを工夫したり、
何より、食事の時間を楽しめるように毎週土曜日の「刺身の日」をはじめ、月に一度の「肉の日」「駅弁の日」「行事食の日」、
さらに月に二度、特別なデザートの日をご用意。他にも和食・洋食から選べる朝食やドリンクバー、有機野菜のサラダバーなど工夫をしています。

 

2.楽しいアクティビティ

 

ワタミの介護で大切にしていることの一つに「どれだけご入居者様に喜んでいただけるか」というものがあります。

 

日々の楽しみのために、囲碁や将棋、ダンス、コーラスなどなど趣味を楽しめる工夫がされています。
みなで行う趣味を通して友達作りができ毎日の生活に楽しさがうまれます。

 

また、外出も行うため、初もうでやお花見なども楽しめ温泉ツアーなどは入居者された方のご家族も同行することができます。

 

3.安心の介護体制

 

介護の現場では、介護・看護スタッフがいる安心感はもちろん、ワタミでは「4大ゼロ」や「認知症の緩和・予防」にも取り組んでいます。

 

「4大ゼロ」とは、ご入居者様の自立支援のために、「おむつゼロ」「特殊浴ゼロ」「経管食ゼロ」「車椅子ゼロ」のことで
少しでも快適な生活をしていただけるようなサポートを進めています。

 

「認知症の緩和・予防」の取り組みとして、科学的な評価尺度を使用し、法的義務で定められている人数以上のケアマネジャーが、その方に合ったきめ細やかなケアプランを作成しています。

 

医療機関との連携もあるため安心の大切がとられています。

 

4.快適な空間

 

介護施設に入居したのに安心感がなかったらどうでしょうか?

 

ワタミの介護では、ご入居者様の居室は基本的に個室をご用意しています。
今までお使いだったお気に入りの家具や部屋をお好きな飾り付けをしたり楽しい空間づくりができます。
また、「のんびりくつろいでいただきたい」という思いから各ホームに設置したヒノキ風呂、農作業やガーデニングを楽しめるワタミ農園などが楽しむことができます。

5.スタッフの笑顔

 

ワタミが目指すところに、効率や利益よりもどれだけ「ありがとうを集められたか」を大事にしようという考え方があります。
この思いを共有できる仲間で「どうすればご入居者様に喜んでいただけるか」を日々追求しています。

 


ワタミの介護施設利用者の口コミと評判

3年間一人暮らしをしていました。デイサービスでの昼食や週2回のふれあい弁当をのぞけば、ほぼ毎食を自炊。
一人分ですから、好きなものを少し調理していました。持病を抱えながらの買い物や食事は大変ということもあり入居。
「どれもこれも美味しくって最高。和食、洋食、中華、どれも美味しいわね。」
「一人暮らしの時はつくらなかったメニューが次々に出てくるのも楽しい。」
「どれも美味しいから、毎食ドキドキわくわくなの。レストランに向かうエレベーターの中から、とっても楽しみにしているのよ」。

 

67歳女性

 

歳をとるにつれ、まれにですが「食べる意欲」や「食べる喜び」をなくしていました。
しかし、ワタミの食事を徐々に食べていくことで、
ソフト食から、極きざみ食、きざみ食、普通食へと進まれ、その年の冬には3食すべて普通食となるまでご回復しました。
「入居時は正直、ここまで回復するとは思っていませんでした」「本当に奇跡だ、とビックリしているんですよ」

 

85歳男性のご家族